Topic Path

トップ > タグ「スラッシュメタル」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Worship Music

10枚目なんだ。オリジナルアルバムとしては前作『We Have Come For You All』からだいぶ間が開いたし。

ジョーイ・ベラドナ(Vo.)が戻ってきたってのは、80年代リアルタイムで聴いてきたファンにはたまらないんだろうなぁと思う。実際、中盤曲のサビなどはいかにもジョーイならではのハモりでビシッと決まってるし、それにつられてかコーラスや”間の手”なんかもすごくAnthraxらしくなってる。2nd『Spreading Disease』あたりの突撃スラッシュ感覚が復活してる感はかなりメタル!

とはいえよく聴いてみればリフの作りやアンサンブル的にはやっぱり6th『Sound Of White Noise』”以降”的でもある。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : HR/HM

Killing is my business... And business is good!

よくよく考えてみると、これも自分の原点のひとつ。

一時期ボストンとかのアメリカン東海岸系ハードコアにハマったけど、それでもやっぱりメタルの鋭さと言うか線の細さというか、そんなものが欲しくなってモロコアな奴にはなれなかった。それはコイツのせいじゃなかろうか。

なんしろ音は悪いんだけど、この闇雲なテンション、やたら喧嘩っ早そうな音楽性、何事もやりすぎは馬鹿にしかならないという典型例であり、なかんずくサイコー。特に、自分の曲を"勝手に"使ったメタリカに対する執念、いや怨念をぶち込んで熱いガソリンも俺の手でプシャァァアアアな「Mechanix」は文句なし。いやこれはパンクですよ誰が何と言おうと。

そう歪んでるの。ただの「ワル」でも「オタク」でもない、どっちにもなりきれない故にどっちでもあって中途半端であることへの苛立ちをフラストレーションとともに偏執的テクニックに昇華させた異形の徒花。これこそが時代に中指を突きつけるFuxxin'メタルだろう。

あぁ、一度でいいからこのくらい世間に唾吐きまくって生きてみたいもんだ。案外ストレスたまりそうだけど。

「Rattle your Goddamn head!!!」


テーマ : HR/HM

Recommend
字の大きさを変える
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
カテゴリ
検索窓(非森田)

RSSフィード
カウンタ
あなたも国際派
リンク
Twitter[ZtormJP]
最新記事
カテゴリ
月別記事
タグクラウド
Contact me

your name:
your address:
subject:
message:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。