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Super Collider

これはあれだ、一番売れてた頃、つまり『一番聴いてた時期のMegadeth』のにおいがする。結構好きですよこの路線。

ポップだ何だといわれるが、これは充分メタルだし、曲も良い。媚びてる訳じゃないんだろうけど“分かりやすい“。一番の槍玉に挙げられそうなタイトル曲は自分にとっちゃ"Train Of Consequences"(「Youthanasia」収録)みたいなもんで、全然アリです。ていうかむしろあれより正統派なメタルだし、いよいよ王道メタルの伝道者になる自覚を持っちゃったんだろうな、大佐。くぅ~!さっすが敬虔なクリスチャンだぜ!とグラスのビールを飲み干した次第であります。(ビール飲まないんですけどね)

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テーマ : HR/HM

The Number Of The Beast

何をいまさら、というくらい名盤中の名盤。邦題『魔力の刻印』。

実を言えば、はじめて聴いたのは最近の話。高校1年の時、後に”タイルマン”で一緒にバンド組むことになる同級生が色々押し貸ししてくれたのだが、よく考えるとメイデンは2nd「Killers」4th「Peace Of Mind」の2枚のみ。あ、ちなみにアナログ盤でしたよ。

で、Killersの方にかなりハマったのだけど、Peace Of Mindはイマイチだった。今思うとドラムのせいなんじゃないかと思うが、それも5th「Powerslave」(てかその1曲目「Aces High」)を聴いてどうでも良くなった。で、ブッコフ行ったらあったので買ってきたと。ちょい高めだったけど、名盤というのは聞いてたので。

それで?ああ、ええ、もう速攻ノックアウトですわ。

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テーマ : HM/HR

Worship Music

10枚目なんだ。オリジナルアルバムとしては前作『We Have Come For You All』からだいぶ間が開いたし。

ジョーイ・ベラドナ(Vo.)が戻ってきたってのは、80年代リアルタイムで聴いてきたファンにはたまらないんだろうなぁと思う。実際、中盤曲のサビなどはいかにもジョーイならではのハモりでビシッと決まってるし、それにつられてかコーラスや”間の手”なんかもすごくAnthraxらしくなってる。2nd『Spreading Disease』あたりの突撃スラッシュ感覚が復活してる感はかなりメタル!

とはいえよく聴いてみればリフの作りやアンサンブル的にはやっぱり6th『Sound Of White Noise』”以降”的でもある。

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テーマ : HR/HM

Death Magnetic

長い。複雑。よく言われることだけど、「...And Justice For All」に似てるってば確かに似てる。

でもさ、これ"過去の自分達の真似"っぽいんだよな。悪い言い方だけど。まぁ歌いかたやメロはどうしたって『Load』以降だし、リズム的にも『St. Anger』的な部分も残されているから、現在の彼らをそのまま表していると言ってだいたい当たってると思う。

ただ、「One」っぽすぎるリズム・展開が出てきた時にちょっと・・・と思ってしまった。これが前編「Dyers Eve」とかだったら素直にこれがジェイムズの作風で「やっと過去に戻れたんだね、良かったね」と思ったのかもしれない。でもその昔 自分たちのコピーで食っていくようなバンドにはなりたくない って発言したの誰だっけ?と思ってしまうんだよな。

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テーマ : HR/HM

Cosmic Egg

おい、お前バッジ─好きだろう?そんな感想。つまり、完全に”古いメタル”になっているのだ。

いや、もっと言えば実は椅子聴いてるだろう?みたいな。ヴォーカルも椅子の二人とはまた違った意味のキモさだけど(どっちにも失礼)。

いや、ある意味では予想通りなのだが、つまるところ前作(1st)の”鯖が過積載のトラック”みたいなぱっつんぱっつん感は脱退したリズム体二人によるものだったということがはっきりしてしまったのだ。

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テーマ : 洋楽ロック

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