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此岸礼讃

2枚組ベストアルバム、そしてこれも2枚組(+DVD付)ライブアルバムが好評で、自信をつけたのだろうか?霧が晴れたように自然に”和風メタル”している。ハイとプレゼンスが出てるのかな?すごく音のレンジが広い気がする。そんなところも含め、一曲目のガリガリなイントロからイケてます。

まぁ、歌詞や世界観的には良くも悪くも”いつもの人間椅子”といったところで、正直苦笑を誘うような部分もある(笑)。だが音がビシッと前に出てきていて、全体の印象が良いのでご愛嬌でどんどん聴き進められた。いや、『阿呆陀羅経』『光へワッショイ』あたりは逆にアホっぽさが「今、楽しいんだろうなぁ~」と思わせてくれるって意味では奏功してるかも。これは敢えてアタマ空っぽにして「ワッショイ!」ってシンガロング(?)したくなる。多分ライヴは相当意識して作ってるんだろうから、そういう意味ではバッチリな出来と言えるんだろう。

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テーマ : ロック

未来浪漫派

やっと書けた。

もうね、チビが生まれて忙しくなってアルバム一枚ゆっくり聴く時間が取れなくなったってのもあるけど、「印象が薄い」。これが半年近く掛かった一番の原因なんじゃないかと思うわけだ。

2枚組ベストの新曲にも表れていたように、曲展開は複雑だしメタルというよりもブルース混じりのハードロック風味が強い。でクリムゾンからの影響でしょ、そこはかとなく文学チックな和嶋慎治(Gu./Vo.)の歌詞に、ちょっとおバカな鈴木研一(Ba./Vo.)の歌詞でしょ。モロ人間椅子の世界だし、曲の練りこみも前作より上で良い感じではある。

ただ、変に垢抜けたと言おうか、ここまでやってきた年輪がそうさせていたのだとすると複雑なのだが。

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テーマ : ロック

Meantime

やっぱり、どう考えても影響を受けてる。

嵐のようなギターサウンド。ハンマーで殴りつけるようなベース。殺伐と空気を切り裂くビート。またそれらは高い体温をも感じさせ、生々しい。

初めて聴いたときには目を見開いた。そして今だに暴力衝動を喚起するのだ。

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テーマ : ロック

Renegades

renegades.jpg

「ザック、辞めちゃったんだって」

「?? はぁ、何いってんの?ザックが辞めたらレイジじゃないじゃん!」

しかし、本当だった。バンド活動を休止し音楽から暫し離れていた当時の、”ロック冬の時代”を告げる衝撃は忘れない。

だが娘が生まれ、初めての遠出で入った古着屋。そこに流れるロックサウンドの声は、まぎれもなくザック・デ・ラ・ロッチャのラップだった。

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テーマ : ロック

The Battle Of Los Angeles

リアルタイムで発表される大物のアルバムというのはドキドキするものである。ましてや「世界最強のライヴバンド」などと言われていた時期だ。

そういえば、買った次の日くらいにコンビニで「Guerrilla Radio」を聴いた。文句無しの爆裂キラーチューンに、朝飯を選ぶ手も止まるくらい興奮したっけ。あのとき君は若かった。

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テーマ : ロック

Evil Empire

思えば、レイジとの出会いはこのアルバム冒頭「People Of The Sun」のド変態ギターリフだった。スクラッチでリフなんて、そりゃないでしょってなものだ。

そのリフに象徴されるように、「これホントにバンドだけ?」という奇怪なサウンドが全編を覆う。当時ガッチガチのメタルギタリストだった私は、その不可解さにどんどんのめり込んで行ったのだった。

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テーマ : ロック

Rage Against The Machine

もともと後追いで聞いたアルバムだ。それほど新鮮味は感じなかった。だがなぜいまだに最高傑作とされているのか?

それは、「ただのメタル」じゃなかったからだろう。

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テーマ : ロック

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