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Organik

帯に「凄すぎてもはや笑うしかない」と書かれていることが笑える1曲目はやはり笑しか出ない。いきなりの超高速ユニゾン地獄、人間じゃないよアンタら…。

誤解を恐れずに言えば、プライマスやあぶらだこともまた違う意味での変態。相当な変態サウンド、っていうか化け物?妖怪?宇宙人?何しろ購入後2週間以上、通して聴けなかったのだ、疲れるから!

一応このバンドは「フュージョン」にカテゴライズされてはいるが、これはフージョンじゃない。ロックです、これ。しかも、言ってみりゃ”かたちを変えたメタル”だろう。

まぁ「オルガン・メタル」といえば、ジョン・ノヴェロ(Ke.)心酔のEL&Pなわけだが、3人の壮絶なバトルはその全盛期を思い起こさせる。いや、EL&Pを超えてるかも。何しろキーボード(主にハモンドオルガン)+リズム体の3ピースでしかもベースはブリブリのサウンド。何やら非常にレガートな高速フレーズは、多分ビリー・シーン(Ba.)お約束のベース・タッピング。デニス・チェンバース(Dr.)も2バスドコドコ踏んでたり。んでやっぱり全編に漲るユニゾン地獄変。

基本的にEL&Pやジョン・ロードとか、ハモンド・オルガンは好きなのでこれはガチ。ただこの激烈高速レースに耐えられるかどうかは、聞き手によって違うだろうと思う。購入する際はよく覚悟しておいた方がいいかも知れない・・・って、ファンしか買わないか、こんなの(笑)

余談だが、変態の証明として、フランク・ザッパの「King Kong」をカヴァーしている。まぁ、「類は友を呼ぶ」ってことだ。

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テーマ : 洋楽ロック

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