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怪人二十面相

怪人二十面相

久々に大越孝太郎のジャケ絵、否が応でも名作「黄金の夜明け」を思い出させる。緊縛の裏ジャケ含め、これにはちょっと興奮した。

しかも、ついに江戸川乱歩の「怪人二十面相」を題材にした。これは・・・と車内では我慢。帰宅後、期待に胸膨らませミニコンポの前に座った。

第一印象は”硬い”。う~ん、いい音なんだけど、好みじゃないなぁ・・・。「頽廃芸術展」でも書いたが、多分”マスヒロサウンド”が苦手だというのをこのアルバムではっきり自覚したと思う。

でも曲はいいぞ・・・だがしかし。後半になるにしたがって、”わかりやすさ”が鼻についてしまう。初期から聴いている者には媚びているように感じてしまうんだよなぁ。やはりメリハリの問題なのだろうか。

とりあえず最初の5曲と「地獄風景」は気に入ったが、その後あまり手にしないアルバムになってしまった。期待しすぎて仇になったのかも。

有名な話だが、「芋虫」はエロゲーの挿入歌になっている。人間椅子といえばそのイメージしかない人もいるかもしれない。一部で名曲だと騒がれているが、ここではその是非について特に言及しない。出来れば自分の耳で確かめてほしい。

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テーマ : ハードロック

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