Topic Path

トップ > スポンサー広告レコード > 見知らぬ世界

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見知らぬ世界

う~ん、点数つけづらいなぁ。

冒頭「死神の饗宴」は超がつくくらいカッコいい。これはやられた。しかし、その後結構微妙だったのだ。

今考えれば、プログレ臭が強く、「ドゥーム」という枠から抜けだし、ルーツであるブルースロックや、ポップな面を押し出した意欲作ってことになる。「文芸ロック」の呪縛から逃れ、新たな世界観を提示しようとした訳だ。むしろ”元ネタ”からの脱却で、より文学的になってさえいる。

しかしこの幅広さには当時結構戸惑った。多くのファンと同様に「さよならの向こう側」には”ほ、本当にこれで終わっちゃっていいの?”と思ったりもした。

時間が経ってみると、結局かなりのスルメ盤である。特に「悪魔大いに笑う」の、若いモンには出せないホワイトブルース風味。年とるとこういうの気持ちいいなぁ。

今の椅子は、この作品あってこそだと思う。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • web拍手

テーマ : ハードロック

Recommend
字の大きさを変える
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
カテゴリ
検索窓(非森田)

RSSフィード
カウンタ
あなたも国際派
リンク
Twitter[ZtormJP]
最新記事
カテゴリ
月別記事
タグクラウド
Contact me

your name:
your address:
subject:
message:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。