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The Battle Of Los Angeles

リアルタイムで発表される大物のアルバムというのはドキドキするものである。ましてや「世界最強のライヴバンド」などと言われていた時期だ。

そういえば、買った次の日くらいにコンビニで「Guerrilla Radio」を聴いた。文句無しの爆裂キラーチューンに、朝飯を選ぶ手も止まるくらい興奮したっけ。あのとき君は若かった。

リズムやアレンジ的には、さらにヒップホップ的になった部分も多い。しかし初めて聴いたときから今まで、「ロックだ!」という印象は変わることが無い。そう、古いロックを思わせる”ぶっとい”サウンドなのだ。そこが、当時流行っていたラップ・メタルと一線を画すところであり、「世界最強」たる所以だろう。

実際「キャッチーになりすぎ」という批判はあった。コアなヘヴィさを求めると確かに物足りないかもしれない。でも、内省的かつ詩(私)的になったザック(Vo.)のライムが乗るというのは、ポップ・ミュージックとして結構理想的な構造。セールスがドカンと増えた事実はつまり、サウンド以上の攻撃性と直接制を獲得したと言えないだろうか。まさに”狙いどおり”だったという訳だ。

余談だが、歌詞カード裏表紙のメンバー写真・これまでモヒカンだったブラッド(Dr)と同じくスキンヘッドだったティム(Ba)がともに長髪でびっくりした。特にブラッドの似合わなさは、その後のザック脱退と同レベルの衝撃。

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テーマ : ロック

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