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Monochrome

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遂に、日本盤は出なかった!だから必然的に通販で入手!もう『あの人は今』状態である!かつてロックの流れを変えたバンドだとは思えないぜ!

・・・と何だか自虐的になってしまったが、プライマスはじめ、現在の国内におけるオルタナの扱いなんてこんなもんである。まぁね、人間椅子好きがこんなことで動じるわけないの。むしろこの新作が出たことを知れただけでラッキーだと思わなければ。

とりあえず、荒々しい音像のギターに快哉。厚みより鋭さが前面に出ているけど、洗練されてないってのは、やっぱり良い。近年のよく出来たメタル/ヘヴィ・ロックとは明らかに感触が違い、パンクを感じる。

インディーってこともあってか、ペイジ・ハミルトンは様々の重荷を下ろしたかのように伸び伸びとしている。アヴァンギャルドなプレイとなれば最早彼の独壇場で、聴き手を突き放すかのように荒れ狂う様は「Meantime」の頃を髣髴とさせる。その凶暴でありつつどこか理知的な「暴走するインテリ」サウンドはやはり爽快だ。

歌っぽいのもあるにはあるが、どちらかと言えばハードでジャンクな印象が強く出た。長かったけど、ようやく帰ってきたのか。おかえり!陰ながら応援するぜ!

(とはいえ、その後加入したべーシストが2007版アンペグのカタログに載ってて、けっこう感心した)

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テーマ : ロック

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