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Betty

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なんつうの、モダン・アートっぽいっつうの?首謀者ペイジ・ハミルトン(Gt./Vo.)はそっちにも造詣が深かったんだっけか。

というわけで、少々スノッブな感じのする作風なんだな。ヒリヒリした緊張感は前作以上だが、暴力性を求めるボンクラどもの評価はイマイチ。結局のところ、ペイジ・ハミルトンは理知的過ぎたって事なのだろうか。

鋭く、重く、冷たいグルーヴに磨きがかかってる。そしてヒップホップや、封印したはずのジャズなど色んな音楽の要素が入って、ハードなだけじゃない実験感覚がミソ。これが好きになれるかどうか、評価の分かれ目だろう。

時期的には、“オルタナ”っていう枠組みや、出てき始めのクイックサンドみたいな、ニュースクール~エモへ流れるハードコアってのも多少は意識してたんじゃないかと思う。どうなのか検証するソースなぞないけど、なんせニューヨークでしょ?

しかし、正直言って最後に聴いたアルバムだから判断しづらい。結局のところ今聴くと「普通」なのだ。当時はかなりヘヴィだったんだと思うけど、今や日本でヘルメット語る人って、ほぼ皆無なので。リアルタイムで体験したかったなぁ。

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テーマ : ロック

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