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This Is a Long Drive for Someone with Nothing to Think About

うーん、"Something"とか"Nothing"ってフレーズがお好きなんですね。ってかライブ観ておきながら今だに「何者?」状態の彼ら。かといって情報収集することもあえてしなかった。

何で?いや、なんとなく。神秘的なのを狙ってる感じしたしさぁ。いいじゃん、イメージそのままで放置しとこうよ・・・当時明確にそう思ったかどうかは覚えてないけど、まぁそんなとこだろう。

音楽的にも、ユーレイ出現だかノコギリ演奏だかみたいなギターのハーモニクス&アームプレイで幕を開け、煮え切らない青春の苦悩みたいな曲が続く。空間や叙情性を意識するのはいいけどお前ら考えすぎ、と言われてしまいそうなチャレンジャブルな雰囲気はしかし、ある意味カイアスあたりに通じるものがあって個人的には嫌いじゃなかった。

ブレイクビーツ台頭などによる既に何度目か分からない「ロック死亡説」が囁かれていた当時、自分でもバンドで曲作りをし、じゃあ世紀末のロックってのは何なのよと、ぐちゃぐちゃアタマでこねくり回していた。だからこの悶々とした空気はなんとなく共感するところがあった。

それに、やっぱりこの空間性は彼らの個性だということを直感したのだろう。ひとにこれいいぜ、と薦める訳ではないけれど、自分のCDラックにはちゃんとしまっておきたい、そんな作品として受け入れた感じ。それは、今でもたまに引っ張り出してくることがあるという事実が示している。本当、ごくたまにだけど。

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テーマ : 洋楽ロック

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