スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Down II

Down II

もはやストーナーではない。これはまぎれもなく”ロック”だ!

レックス(Ba.)の加入で、すっごく強い音になった。パンテラの強烈な衝撃力もあのゴリゴリサウンドによるものだったという、あまりに今更な再発見。

でもガチのメタルなのかと言われると、否。ツェッペリンをメタルとハードコアで再解釈して蘇ったヘヴィ・ブルースとでも言いましょうか。所謂メタルっぽさ、「格式」や「きらびやかさ」とは対極の”渋み”いっぱいだ。

さらに、渋いのに強烈でもある、という矛盾しているようでしていない凄さ。懐古趣味に陥らず、ヘヴィさの泥沼に溺れない絶妙さには、フィル(Vo.)の歌が果たす役割は大きい。百戦錬磨のヘヴィ・ミュージック・ジャンキー達が取っ組み合った狂気の先に浮かんだ普遍性。これをロックと言わずに何と言うんですかコノヤロー!(男泣)

結局なんつうか、ダウンはこの作品でその個性を爆発させた、ある意味決定盤。音楽的にメタルサイドから色々意見があるのはわかるけど、『ロック』サイドからもう少し評価されてもいいのになー。

あとね、レックスがオルガン弾いてるのも聴きどころ。おぉ!ただのロッカーじゃなかったんだ!と思・・・今まで馬鹿にしてましたすいません、レックス。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • web拍手

テーマ : ロック

Recommend
字の大きさを変える
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
カテゴリ
検索窓(非森田)

RSSフィード
カウンタ
あなたも国際派
リンク
Twitter[ZtormJP]
最新記事
カテゴリ
月別記事
タグクラウド
Contact me

your name:
your address:
subject:
message:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。