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凄いことだよねこれ。凄いことだ。ビル・ワードがタイコ叩いてないのは残念だけども、しかしトニー、ギーザー、そしてオジーがそろっているサバスが新作を出すなんて、なんということでしょう。

しかも、リック・ルービンが提案したというブルースのフィーリング。そうだよリック、さすが分かってるよ。ファンが何を求めてるかってのを、形式としてじゃなく音楽に向かう姿勢から斬り込んで、バンドが「どうあるべきだったのか」を思い出させることで示した、これぞリックの真骨頂ですよ!

ああ、いかん。プロデューサーばかり褒めてても仕方ないわ。…でも本当に音楽的には言うことないんだよね、初期サバスをよく聴いている人たちにとっては。

「DIO Years」の新曲でも聴けたトニーの年齢相応でない刺激的なギターサウンド。ギーザーのブリブリ言う弦のビビりも生々しいベース。ちょっとタイトかつドライすぎる感じはあるがブラッド・ウィルク(RATM)のドラムも溜めに溜めたメタファーが良い具合。そしてオジーの声ですよ。やっぱあの素朴な声が、ある種原初的な呪術めいた雰囲気のキモなんだよなぁ。

とにかく、これを新作として体験していると言う感動。それに尽きるんてす。オズフェスのお祭り騒ぎも「目撃者」として非常にテンション上がったが、またそれとは違い、自宅でゆっくりと手にとったり何度も体験できるブツに触れているという事の鳥肌感ですよ。

なんということでしょう!

そして、熱心に彼らのフォロワーをフォローしてるおっさんとしては、(こちらもオズフェスで体験した部分多いが)またこんがらがった

みたいな気分を噛み締めていたりする。わかるよね?わかりますよね?

これを起点に、ロックリバイバル、というかルネサンス?みたいのが起こったりしたら、おっさんたちまた大変なことになりますよね。いや、ていうかなって欲しい、いやむしろなりたい!

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テーマ : HR/HM

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